人見知りを克服するコツ

こう見えても人見知り・・・という人結構多いです

すごく人懐こいように見えて、実はなかなか打ち解けられない人もいますし、初対面では目も合わせられないし、話なんてとんでもないという人がいます。
ちょっと人見知り、でも時間がたてば大丈夫ということならいいのですが、とにかく初めて会う人は苦手、誰か知り合いがいないと無理・・・ということになると、就職活動などにも支障をきたします。

人見知りなんだよね・・・で済むこともありますが、社会に出れば人見知りなんだといっていられない状況になるので、克服しておく方がいいと思います。

人から話しかけてもらえる人になろう

人見知りの人というのは、何となく「話しかけないでバリア」を醸し出しているものです。
また案外人見知りなのに、一般受けしない服装だったり、清潔感にかけているということもあります。

人が話しかけてくれる方が、人見知りの方にとって楽なのですから、清潔感のある人当たりのよさそうな雰囲気作りも大切です。
妙に派手だったり、これは無理・・・と思われるような服装は知り合いになって自分を知ってもらってから・・です。

話しかけてほしいという顔をしているということも大切です。
人見知りの人というのは、下を向いていたり、会話しようとしてもすっと目をそらしたりします。
それでは話しかけても無視されるかも?と相手が不安になるだけです。

にこにこ、朗らかに、相手の方がこっちを向いて笑いかけてきたらにっこり笑い返す、最初はうまくいかなくても、何度かやっていくうちににっこり笑顔を返すということもできるようになります。

話しかけてもらえたら人の話を引き出してみよう

離しかけてもらえたら、まずは聞き上手さんになって相手の方に興味を持っているという表情と相槌、「それでどうなったの?」と、聞きたいという態度を示すことが大切です。
この人は話を聞いてくれる人、自分の話をしっかり耳に入れてくれている人と感じて話をしてくれたら、色々な事を向こうから離しかけてくれるので、人見知りでも楽になります。

「スイーツ大好きで止められないんだよね」と話しているなら、「そうなんですか?私もスイーツ好きなんだけど、どんな種類が好き?洋物?」とその人の話を広げていくように会話すればいいのです。
あまり知らない話、興味がないことでも「スイーツ今どんなのがお気に入り?いろいろ食べてみたいんだけど」といえば、相手の方はきっと色々なスイーツ、お店の事を話してくれます。

相手の方の会話をよく聞き、その話に応じて何か引き出していくと、会話は継続できますし、人見知りだってしっかりと対応できるようになります。