会議のマナー

会議に出席する際のマナーを心得ておくこと

自社社員だけではなく取引先、顧客、また株主などが参加する会議もあります。
役員会議などの場合には当然役員が出席しますし、企画会議でも幹部が参加するということもあります。

十分に社会人としてのマナーを心得ていると思っていても、いざ会議に出席してみたらこういう場合どうすればいいのか?と迷うこともあり、意見を出したくてもマナーがおかしいのかも?と思うと意見する事が出来ません。
会議のマナーは別物として、社会人になったら必要なマナーと考えて覚えていくことが重要なのです。

会議が始まる前からマナーをもとう

会議が始まる前には会議でどのようなテーマがあるのかということを明確にするため、資料をしっかり読み込んでおくことが必要です。
しっかりと読み込んでおくことで自分が参加する会議で意見できることがあるかどうかも把握できますし、質問したいことなども出てくるでしょう。

またビジネスの中での基本的マナーとなりますが、時間厳守、これは会議の時こそ確実に守る事が出来るようにしておくべきです。
会議に遅れて参加するとどのように進行したのかわからず蚊帳の外状態になります。

また会議の内容への理解が浅くなるということもありますし、会議に遅刻して時間がずれるということになれば、出席者全員に迷惑をかけることになります。

会議中はしっかり集中して話を聞く

会議の中で中だるみすることもありますので、集中力が切れそうになる事もあります。
もし集中が切れそうになったら、ツボを刺激するなど何か集中できるようになることを用意しておいて、しっかり話を聞けるようにしておきます。

眉間の中央にある印堂というツボは気力回復になりますので、きゅっとつまんでみるなど、集中力が途切れそうになった時刺激してみてください。
会議で発言する機会があるという時には、最初に結論から話し、その後で内容を話すようにすると、相手の方に伝わりやすく、非常にスマート発言になります。

会議が終わってからもマナーを守って

会議が終わってから気を抜くのではなく、決定事項などメモを取ったこととしっかり自分なりにまとめておきます。
こうすることで、会議で決定したこと、活発に意見された先輩の意見の仕方などを学ぶこともできます。

また自身で議事録的に書類を作っておくことで、まとめるという作業を勉強する古都にもつながります。