ホール・展示場

ホールや展示場を利用する時、どこを利用すればいいか

商品のPRを行うという時、また企業の技術を世間に知らせたいという時など、展示会やイベントを行うことがあります。

昔は複数の業者が大きなイベント会場を借りて、そこに各メーカーのブースを作り商品等をアピールしていました。
またその時には必ずノベルティなどが用意されて、顧客にプレゼントされていました。

しかしこうしたイベントについても大きく行うことが少なくなり、ノベルティなども配る事が少なくなってきています。
これも景気の低迷によって次第にこうなってきたわけですが、ホールや展示場などをうまく活用されている企業も少なくありません。

実績を伝えることが目的

以前は商品PRが目的のイベントでしたが、現在は商品をみてもらうということにプラスして、実績とノウハウを知ってもらうということが大切です。
企業によっては大きなホールや展示場を利用するために費用をたくさん使うのではなく、顧客が足を運びやすい位置の展示場などを選び、アクセスがいいところで実績を見せるということが必要でしょう。

最近は駅近くなどにこうしたイベント、展示会場などが多くなってきていますので、小規模でもいいので、人が足を運びやすいところで、こまめに実績を紹介する機会を持つことも戦略といえます。

顧客の顔を見て営業できるというメリット

ホールや展示場を利用し、沢山の商品を前に顧客が来てくれるのなら、顧客の顔を見て商品をしっかり紹介することができます。
インターネットなどで全国的に商品やサービスを診てもらうということもできますが、魅力的な者でない場合、みようという気持になりませんし、第一知名度がない企業の場合検索されないというデメリットがあります。

広告費用などを莫大にかけてもみてもらう事が出来なければどうしようもありません。
だったらイベントなどを行い取引先、顧客にみてもらうことで顔を見た営業ができます。

人と話をして営業するということは、インターネットを利用して営業するよりもかなりの価値があると考えられます。

ユニークな発想を持つホール等も多い

貸しホールなどでは展示や講演会などとして利用されてきましたが、何をするにしても利用するもの、商品、器具などについては持ち込むことが必要でした。
例えばピアノの発表会、演奏会という時、ピアノを搬送するために費用が必要なのですが、会場でレンタルできるサービスもあります。

また講演会などを行うことができるホールでは、プロジェクターや小会議室などが儲けられており、資料だけ持っていけば簡単に大きな会議や講演会などを行うことができるようになっています。

昔とは違うユニークな発想を持ったホールや展示場が多くなっていますので、こうしたユニークで便利な施設を利用するとコスト削減、また広告などについても効果を発揮すると思います。